無意味な景況感

景気がどうのこうの…

業界がどうのこうの…

評論家のように業界の景況を

評価をする方がおりますが、

それは単なるその方の肌感でしかありません!

信憑性が高いデーターに基づく話であれば別ですが、

大概の場合、〝なんとなくそぅ感じる〟的な

ファジーな感覚を基に話している事が多いです。

ある意味、自社の低迷を景況のせいにしたい

願望の表れかもしれません。

景気がいいか悪いかなんていう批評は

誰にとっても当たり障りのない事なので、

一番話題にしやすい…反面あてにならない。

それはある意味〝噂話〟レベルと一緒だと

私はいつも思っております。

なぜなら…景気云々に関わらず、

経営が順調な会社とそうでない会社は、

景気が良くても悪くても存在するからです。

要は景況というのは大雑把な感覚的な事であって、

それほどあてにもならないものだと思います。

最終的には景気や景況に左右されない

強靭な経営体質を築く事こそが大切なものと!

 

投稿者:

市橋 啓一

株式会社 遊器屋は株式会社末広漆器の製品デザイン・商品企画・製品販売会社とし2016年9月に設立した会社です。

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