イメージ

昨日の中小企業家同友会の会議での中から・・・

 

あの人って〇〇だよね・・・

その根拠は?って尋ねられれば、

その根拠は只々個人的なイメージ・思い込みのみ。

 

だって、もともとその人が〇〇なんて事は初めからありませんから!

 

たまたま、その人がその時にとった行動や言動を基に

勝手なイメージをもったに過ぎません。

 

その勝手なイメージがいいイメージならまだしも、

悪いイメージだったとしたらどうでしょうか・・・

多分、その人との接点を避け疎遠になってしまう事でしょう。

 

〝えぇ、イメージと違ってた!〟なんて言葉を聞いたりもしますが、

そうなんです!

〇〇なんてイメージは勝手に自分が作り上げた妄想でしか過ぎません。

そう考えると、

今まで疎遠となってしまった人達が如何にもったいない人脈だったかと思えます。

 

イメージは妄想!

好き嫌いの眼鏡を外してその人の本質はどうかという見極めを心掛けたいものです。

確認不足

だと思ってた・・・

トラブルや失敗の時についつい口にしてします言葉。

思い込みっていうんでしょうかね・・・。

 

頼んでもいない事、言ってもいない事が捻じ曲がる・・・

なぜ?

そこには受け手側の思い込み・勝手な解釈が多いように思います。

 

頼み手側がもう少し丁寧に説明したら・・・

受け手側がもう少し慎重に確認したら・・・

そぅ、トラブルの原因は双方にあるのですが、

とりわけ受け手側の理解度・解釈度は大事だと私は思います。

 

〝自分の言葉に変えて言い換えてみる〟

私の会社では頼み手の内容を要約して受け手側の言葉で

確認をする事を口うるさく言ってます。

要は言葉の意図するところを双方が理解する為です。

 

確認不足は言葉不足!

分かっただろう・・・できるだろう・・・と

過信しない事も大事なポイントだと私は思います。

何回言えば…

何回言えば分かるんですか…

時々耳にするこの言葉。

 

私はこう思うんです…

〝何回言ったて無駄!本人に覚えようという覚悟がないから…〟

〝覚悟!〟っていうと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、

覚えるという事は責任をもつて事です。

だから、本人にその覚悟がない限り、

何回言っても無駄!

逆に同じ事を何回も言ってる方が滑稽だと私は思います。

ま、知らず知らずのうちに

言う方も言われる方もマンネリ化して、

叱責が何の効果もないことの方が問題だと私は考えております。

 

表舞台と裏方

人には向き不向きががあります。

表舞台でパフォーマンスが得意な人。

裏方として事務的にキッチリやる人。

そんな二人が両輪としてパートナーを組めた時、

結果って結構容易に出せると私は思っています!

 

一人二役って方もたまにはおられる方思いますが、

それは主にプライベート的な場合が多く、

仕事や組織の中では、

やはり協力・協調関係が成り立っているか否かで

成果も大きく変わってくると思います。

 

一見すると表舞台の方が大切に思われるのですが、

私自身は裏方の存在がとても大切だと考えています。

歳を重ねるにつれ〝表にいることよりも裏方に〟

そんなスタンスや意識になってきました。

建物も基礎があってこそ!って感じでしょうか・・・

 

先ずは自分がすべき仕事・知識・技術をコツコツと取り組む。

その意識と姿勢が力となり結果に結びつくものと・・・。

それからの表舞台でいいんじゃないでしょうか?

新しいクラブを買いました!

下手で始めたゴルフも2年目に!

先日の日曜日には6回目のコースラウンドに。

結果は108とど素人のスコア…

しゃぁないと言えばしゃぁないですが…。(笑)

 

ラウンドの中で思う事があって早速購入した

新しいユーティリティ!

今使っているユーティリティが振りやすく相性もいい為、

今使っているものよりより角度(22°)がキツイ16°を購入!

ドライバーのように曲がらず方向性と安定性があるので、

狭いコースや曲がっているコースには有効かと…

なんてど素人なが思考して買ってみました!

早速打ちっ放しで練習してみたのですが

結果は想像していた通りドライバーに引けを取りません!

◼ドライバーのデーター

■ ユーティリティー16°のデーター

でも、クラブが違うのにデーターが一緒って・・・

ドライバーが全然ダメって事じゃん。(笑)

 

日々の仕事の中で〝種まき〟をしていますか?

日々の仕事の中で〝種まき〟をしていますか?

注文や問い合わせなど

日々の業務に対応する事はとっても大切な事です。

そんな日々の業務の中でも、

私自身は〝種まき〟こそが一番大切だと考えています。

〝まかないタネは芽を出さない〟という思考からです。

この思考にはもう一つの考えと思いがあります。

種まきをしてもしなくても問題が生じないという事です。

言いかえれば、しなくても誰からも責められないという事です。

ですから、ついつい後回しになってしまう…

だからこそ自分自身にプレッシャーを与え

種まきをし続けなければならない…

そんな自分へのプレッシャーを与え続ける意味合いからです。

〝期限がない事を確実に実行していく〟

ある意味自分自身の中での葛藤とプレッシャーとの闘い。

そんな自分へのプレッシャーを

皆さんはしてらっしゃいますでしょうか…?

〝明日でいいや…〟

〝来月から始めよう…〟

そんな言い訳をしてプレッシャー回避はしてませんか?

 

 

 

 

金継ぎのご依頼が増えてます

陶器の一部が欠けてしまって使えない…

でも、高価なものだから。

特注品で作った器だから。

思い出の器だから。

でも、お客様にお出しする事はできない…。

なんとかなりませんかというお問い合わせが

最近増えてきております。

一般的には欠けている部分を漆で補修した上に、

蒔絵師が補修部分を金粉で繕う技法です。

費用もお安くはないので

修理前には先にお見積もりをとってご検討下さい。

□ 修理事例…https://yukiya-suehiro.com/crockeryrepair-case007.html

 

できない事を恥と思え

これやっといて…

〝すいません。できないんですけど…〟

あ、そうなんや…

社内においてそんな日常会話してませんか?

一番の違和感は…〝できないんです〟という言葉。

初めての事で、できない。知らない。は当たり前!

でも、知らない、できないという方を分かった時点で、

何をするのか!

そぅ…違和感の原因は、

できないんですけどやってみます。

という苗向きな言葉が出てこない事なんです。

言いかえれば、なにもかも〝できない、知らない〟という言葉で

楽をしているって事なんです。

 

私の会社ではそれを許しません。

私自身が許しません。

じゃなきゃ社員の成長も会社の存続も守れませんから…

厳しい事を言いますが、楽していてもらっても

会社にとっては何一つ良いことはありませんから。